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日経産業新聞 ビジネススキルのコーナーでご紹介いただきました!

4月4日付、日経産業新聞「パーソナル&スキル」のコーナーに掲載されました。

20150406 日経新聞

これを取材して下さった記者さんは、企業報道部所属の方なのですが、以前、政治部にいらした際に、帰宅する政治家を門前で待ち、ハイヤーから降りてから門に入るまでの10歩ほどの間に、こちらからの質問や言葉の投げかけに、反応させるのに苦労した、とのお話しをしてくださいました。

このエレベーターピッチは、15秒~30秒ほどのきっかけトークです。

相手の方が、「ん??」「え、なにそれ?」とレスポンスをされたらしめたものです。

 

エレベーターピッチ本が出版されました!

2014年12月8日にエレベーターピッチ本が出版されました。

3%のビジネスエリートだけが知っている

『15秒で口説く エレベーターピッチの達人』(祥伝社)です。

elevatorpitch

エレベーターピッチとは、きっかけトークです。

  • 新しい企画の提案を上司があっさりとOKしてくれたら!
  • 営業先で、セールストークを最後まで聞いてくれたら?
  • 電話営業で、簡単にアポを取ることができたら??
  • 合コンでお気に入りの相手が熱心に自分の話しを最後まで聞いてくれたら?

もし、こういったことが自分の思うままにできたら、どんなに楽でしょう!

忙しい相手に言いたいことを伝え、自分の思い通りに相手を動かす。

それも後まわしにされることなく、今すぐに!

それを可能にするのが、きっかけトーク「エレベーターピッチ」です。

pitch

営業やテレアポの名手、

時間をわすれて聞き入るスピーチの達人、

そしてファーストクラスに乗るような第一線で活躍するビジネスパーソンらの話し方も、もっともっと先を聞きたくなるようなきっかけ作りを工夫し、注力されています。

まずは、15秒間の話し方をブラッシュアップしてまいりましょう。

本書は、社内での研修や勉強会などでお使いいただけるよう、ワークブックとして活用していただければと思います。どんどん書き込んで、レベルアップしてください。

 

 

 

 

自分で感じている自分の声のギャップ

levels of communication-p

企業研修の中で、受講生のロールプレイングの様子を撮影し、その映像を見ていただくというプログラムがあります。お客様に接客や営業をしているシーン、上司に報告をしているシーン、病院やクリニックの診察室で患者様に説明をするシーンなどです。

ご覧になった後、ほとんどの方が顔を真っ赤にして目を背けようとします。そして、「普段のわたしの声はこんな風ではありません…」などとおっしゃるのです。他の方が聞くと、いつもの声なのに、です。

あなたにも、同じような経験はありませんか。

このように、自分で感じている自分の声 と 他人が感じている自分の声 には、かなりのギャップがあるものです。もしも自分が、良くない印象の声を出していたとしても、自分ではなかなか「気付く」ことができないのです。

自分から意識的に良くしようとしない限り、絶対に改善されないのが 声 や 話し方 なのです。

エレベーター研究会 主宰 美月あきこ

非言語メッセージが果たす役割

コミュニケーションにおける、Non Vrebal (非言語メッセージ)が果たす役割について解説します。

levels of communication-n

私たちは会話をするとき、言語によるメッセージの量は30~35%、非言語によるメッセージの量は65~70%だといわれます。つまり、私たちは非言語メッセージから多くの情報を得ているのです。

たとえば、視線からは正直さ、身だしなみからは前向きや真剣さ、態度や姿勢からは誠実さを感じ取ります。

コミュニケーションとは、

  • 口から出る「言葉」そのものと、
  • 「言葉」をのせている声やスピード、イントネーション、トーン
  • 「言葉」を発している人物の服装や態度、姿勢 など
  • 人物の感情

などが絡み合いながら総合的に作用しています。

話し言葉の内容にかかわらず、常に意識すべきNon verbal (非言語)要素を確認しておきましょう。

エレベーター研究会 主宰 美月あきこ